初交信

受信感度 RS59 なのにコールサインが聞き取れないよ… あちらがもしCQ出しても呼べないよ…

とまぁ、CQをこちらから出す度胸がないので(設備の関係で空いている周波数を特定出来ないのもあるが…)交信と交信の隙間を狙って呼んでみることしか出来ないのが私の日常です。

そんな中の1月9日の 22:35 、430MHz 帯で広域電話帯をスキャンしていたとき、たまたまCQを出していた局を発見!で、相手もまだ見つかっていないご様子。相も変わらずコールサインの聞き取りもあやふやな中、無理矢理 CQ に応えて電波を出してみるとこちらを呼んでくれた!応答してくれた!昔のスピーカーマイク、icom の HM-74 がちゃんと動いてくれた!待ち望んでいた無線による電話通信です!

20年ほど前に片手で余るくらいしか交信回数がなく、免許状の再取得(コールサインの再交付付き)をしてから全く交信していなかったので、これはもう初交信と言っても過言ではないのではなかろうか!

交信中はちょっと興奮気味ながらも落ち着いてましたよ。私も43歳。対面でごたごたやら多少命に関わる揉め事やらそれなりに経験してますから。でも、如何せん経験が無い。齢43歳、普段のワッチで覚えた知識が出てこないは出てこないわ。それでこうして下さいああして下さいと教わる始末。怒られてナンボ。それを言われたとおりに修正してナンボ。こうして経験にして脳や体で覚えて目指せ普通のアマチュア無線家!これを糧に目指せキーヤー(モールス交信家)!

あまりにもお粗末な交信の手際ぶりに4アマと間違われましたよ。こちらは3アマだよ。全くこれで50W送信の免許状が下りているのだから危なっかしい。それとアンテナくらいいいのにしようよと指摘されました。こっちのGPアンテナはシャックの移動中で現在降ろしており、休みの日もへたばっている日もあり上げ直し時期も不透明。こちらも今まで経験した中では冷静な方というくらいの意味で、実際は結構テンパっている。反論する気力も、余裕も無く、それに無線電話の腕前がこのレベルで、反論は正直恥ずかしい。だから反論せず内緒にしておいた。22:50 、交信終了しました。

でも、こんな初心者に時間を割いてくれた相手局には感謝です。素人は相手にしないとさっさと交信を終わらせて次の CQ を出すこともできたのだから。本当にありがとうございました。

それと、フェイスブックで HF 帯のモールスが出来る Rig が買えないと漏らしていたら、周波数帯1つ限定、CW以外対応無し、それと完成品じゃなくて箱無しの部品をハンダ付けするところから始める組み立て品を取り扱っているところを紹介されて思わずポチリ。すんなりとはいかなかったもののお金もないのに、それに海外メーカーで輸入になるのに、2018年12月29日、購入手続きをしてしまいました!色々周波数帯を選べましたが、選んだのは7MHz帯の Rig 。船便で、忘れた頃にやって来るらしいがこんな大事なもの、多分、数ヶ月待つくらいなら忘れないでしょう。組み立ての日本語の手引き書は印刷済み。しかし取扱説明書的なものはどこだ?パドル式電鍵対応か?VOX 機能をオフにしてモールスの送信練習に使えるのかなどこれから調べないといけないことが山積みですが、品物が届くのも、組み立てるのも時間がかかるでしょうから気長に調べます。

初交信を試みましたが…

失敗しました (; ;)。

2019年1月1日 23:44 430MHz帯で他局同士の交信を受信。交信終わりの「どなたか聞いていたら交信しましょう」を待ち、日付が変わり、翌、1月2日 0:35 に呼びかけがあったので呼んでみるも、タイミングが遅く、相手方が Rig の電源を落としていまい、交信できませんでした。

今回は失敗しましたが、これにめげず、また近日トライしてみようと思います。

目指せ!脱・ペーパーハム!